スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

揺れる日本の航空・空港政策 ハブ化が停滞(産経新聞)

 日本の航空・空港政策が揺れている。昨秋の前原誠司国土交通相による「羽田ハブ構想」発言で、関東では成田と羽田の兼ね合いが不透明化し、関西でも3空港(関西国際、大阪伊丹、神戸)の一元管理が問われている。今年10月には、日米路線で航空会社が便数や運賃などを政府の干渉なしに決定する「オープンスカイ航空協定」が発効し、業界は国際自由競争に参入する。アジア地域の大規模空港が勢いを増す中、日本の主要空港はいかに機能していくのか…。再編は、国家・地域経済の行く末をも激しく揺さぶる。

  [グラフで比較]関空の着陸料はアジアで最高値

 大阪府の橋下徹知事は1月25日、出張先のシンガポールでリー・シェンロン首相と会談し、アジアのハブ空港の一つチャンギ空港を視察した。その際、関西3空港の問題を念頭に「空港は国際的な玄関口だ。伊丹空港存続派の人は利便性だけを取り上げるが、地域の玄関口をどうするかを考えないといけない」と述べ、改めて持論の伊丹廃港説を強調した。

 橋下知事は就任後、韓国のソウル、中国の上海などを訪問。各都市が大規模な展示場や会議場施設を有し、企業誘致と平行して空港の活性化に力を入れる姿を目の当たりにしてきた。「国家間ではなく、都市間競争の時代」と行政を位置づける知事にとって、関西の都市機能の弱体化は大きなハンディキャップでしかない。知事が「戦略に基づく国家運営を見たい」と評価するシンガポールは、2008年にはチャンギ空港第3ターミナルをオープン、今月14日には5年越しの計画で御法度だったカジノも開業し、新たな観光資源として世界へアピールを再開している。

   ◆  ◆

 ハブ空港とは、航空路線を自転車の車輪のスポークに見立て、スポークが集中する中心(ハブ)にたとえる概念だ。本来、ハブ化は、設置管理者の国家ではなく、航空会社が決定するものだが、日本では航空産業の国家規制が厳しく、歴史的に航空会社の関与はかなり低い。国際線をめぐっては、当該国との2国間協定に基づき、路線のほか、乗り入れ運賃などが規制されており、航空産業に詳しい元関西大大学院講師の木下達雄氏は「航空輸送の自由化が世界的な潮流であるのに、日本は航空会社を競争から保護して自由化に踏み切らなかった」と指摘する。米国の場合は空港当局がハブ指定を目指し、航空会社に様々なインセンティブを提示するが、日本ではそのシステムが機能しない。

 関西国際空港の場合、運営主体が民営で行われたこともハブ化を停滞させた。建設費を償還するため設定した高額な着陸料が足かせになり、国際路線では、昨年冬までに米シカゴ、デトロイト路線など看板の米路線が撤退した。

 国内路線で内際のハブを担う使命はさらに凋落し、96年に1日34都市(84便)、月間78万人超を記録したピーク時の集客力は、現在7都市(37便)、27万人弱と負のスパイラルに突入している。高松(02年)、松山(昨年10月)、高知(同)など四国路線が姿を消す中で、アクセスを失った四国から外国への利用客は、韓国・仁川空港に飛び、乗り継ぐというケースがもはや珍しくはない。

   ◆  ◆

 関空と伊丹両空港の用途をめぐる議論は、神戸空港のあり方を交えて、今後、6月の国交省成長戦略会議による成案に向け佳境を迎える。週末、伊丹~羽田路線が常時満席のドル箱路線である現実をみれば、利便性において「伊丹廃港」はあり得ない。だが、関空を国際ハブに集約しても稼働率が中途半端になり、空港の競争力のうえで共倒れにもなりかねない。チャンギ空港のハブ化の立役者であるシンガポール航空の日本支社長、フィリップ・ゴー氏はハブの条件として、「空港が直接アクセスする都市機能が充実していることだ」と言い切る。世界企業が本社を設置し、ビジネスマンが余暇をも過ごすというシンガポールがライバル視するのは、現在はまだ、香港だけという。

 今年日本が参入するオープンスカイ航空協定は米国とシンガポール、台湾、インド間などではすでに発効し、ドイツ~ニュージーランドなど米国を交えない路線でも常態化している。東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国内では、現在首都間開放に向けて検討が進む。着陸料が世界一高額で、空港施設も貧弱になりつつある国内の主要空港が、いかに割って入るか。乱立された地方の不採算空港のあり方とともに、正常な整備に落ち着くのは容易ではない。(菅沢崇)

【関連記事】
成田空港、世界の空港ランキング3位入賞 
よく眠れる?空港 人気投票でトップクラスなわけ
関西3空港問題 先送りしてきた課題に結論を
スーパーからハイパーへ、中枢港湾に阪神港が名乗り
橋下知事「リニアより現行新幹線」 徳島、南紀の廃港にも言及

<岡田外相>核軍縮会議、日本主導で開催の意向(毎日新聞)
<桂小春団治さん>史上初、国連本部で落語公演(毎日新聞)
郵政民営化で解雇不当訴訟の請求棄却 大阪地裁(産経新聞)
夫婦別姓 異論なんの 首相後押しで成立へ突進(産経新聞)
内定率5年ぶり低水準=高校生、昨年末で75%-文科省(時事通信)
スポンサーサイト

<五輪ジャンプ>個人メダルは遠く…葛西、団体戦にかける(毎日新聞)

 【ウィスラー(カナダ)立松敏幸、金子淳】6度目の挑戦もはねかえされた。20日(日本時間21日)に行われたバンクーバー五輪のノルディックスキー・ジャンプ個人ラージヒル。冬季五輪では日本史上最多6度目の五輪出場となった葛西紀明選手(37)=土屋ホーム=は、悲願の個人種目メダルに挑んだが、惜しくも8位に終わった。「五輪のためにやることをやって体調も良かったが……。残念」。この悔しさを最後の団体戦にぶつける。

 日本人最多タイのワールドカップ(W杯)通算15勝の実力者も、なぜか五輪での個人戦では栄冠に縁がない。94年リレハンメル五輪では団体で銀メダルを手にしたが、個人種目は同五輪ノーマルヒルの5位が最高。今大会もノーマルヒルは17位だった。

 忘れられないのが98年長野五輪だ。けがの影響で団体の出場メンバーから外れた。自分のいないチームが金メダルを得た場面を目の当たりにし、悔し涙が止まらなかった。以来、葛西選手は常に「金メダルを狙う」と公言してきた。昨オフは馬力で勝る欧州勢と渡り合うため、再び下半身の強化に努めた。「ゆっくり、じっくりと金メダルの大目標に向かって」努力してきた。

 この日の朝、姉の浜谷紀子さん(40)は北海道名寄市の自宅から葛西選手に「気負わず納得のいくジャンプをしてください」と激励のメールを送った。10分後、珍しく返信があった。「気負わず飛んでくるぜ」。良い状態で五輪に臨めていることが分かり、紀子さんは安心したという。2回目には135メートルの大ジャンプ。しかし、表彰台は遠かった。

 残るは22日の団体戦のみ。苦戦も予想されるが、「(きょうの2本目のジャンプを)団体戦につなげたい」と葛西選手。

 97年に母幸子さんを火事で失い、所属先企業のスキー部が2度も廃部になるなど度重なる苦難を味わった。自分の夢は実らなくても、チームのために最後まで決してあきらめない。

【関連ニュース】
バンクーバー五輪:スピード競技ウエア 下着透けてる?
バンクーバー五輪:「失格続き」で橋本団長が猛省求める
五輪ショート:韓国・李政洙が千メートルも制覇
五輪スノーボード:「応援に感謝」…国母が帰国
五輪ジャンプ:葛西が入賞、エースの存在感示す

1人当たり県民所得305万円=4年連続で増加-07年度(時事通信)
オウム新実被告の死刑確定=最高裁(時事通信)
<小林多喜二祭>命日に120人、墓前に花 北海道・小樽(毎日新聞)
消防機関からAED不具合の疑い事例報告328件(医療介護CBニュース)
<職場の受動喫煙>「状況みて議論」長妻厚労相(毎日新聞)

劇団ふるさときゃらばんが破産=全国各地で公演、負債6億円(時事通信)

 帝国データバンクによると、全国各地で公演を行う劇団「ふるさときゃらばん」(東京都小金井市)と関連会社の「ふるきゃらシネマ」(同)が、22日までに東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は2社合計で6億4700万円。リストラを進めていたが、採算が好転せず、事業継続を断念した。
 ふるさときゃらばんは1983年創設。85年に法人化した。オリジナルのミュージカルを中心に活動し、「親父と嫁さん」で文化庁芸術祭賞も受賞。近年は官公庁や地方自治体の助成を受けて企画や公演を行い、2005年8月期には9億円を超す売上高を計上した。
 ただ、当初から人件費や機材運搬費などの負担が重く、企業スポンサーに依存していたため、景気後退に伴う支援減少で採算が悪化していた。 

【関連ニュース】
「これは、がんや」=検査前に手術決定か
鹿島、連結営業益19.5%増=工事の採算改善-4~12月期
文化シヤッター、10年3月期連結純損失40億円に下方修正=景気後退で売り上げ減
五洋建設、10年3月期連結営業益108億円に上方修正=工事の採算改善
計画書作成せず手術実施=山本病院患者死亡

首相動静(2月17日)(時事通信)
「なぜ介護業界で働きたいかを伝えて」―厚労省が成長分野で就職面接会(医療介護CBニュース)
<五輪スノーボード>「応援に感謝」…国母が帰国(毎日新聞)
店内で2人刺され負傷=殺人未遂容疑で逮捕-大阪府警(時事通信)
「親族4人死亡」休み不正取得し弔慰金詐取、陸自尉官を停職(産経新聞)

<愛知2児遺体>へその緒ついたまま 医療機関以外で出産か(毎日新聞)

 愛知県岡崎市戸崎元町のスーパーで、冷凍された乳児の2遺体が見つかった死体遺棄事件で、遺体はいずれもへその緒がついたままだったことが県警の調べで分かった。県警は乳児の親が医療機関以外で出産した後、処置に困って遺体を遺棄した可能性が高いとみて調べている。

 県警によると、男女2人の遺体を司法解剖した結果、新たにへその緒がついた状態だったことが分かった。2人はいずれも生後間もなく死亡し、直後に冷凍された可能性が高いという。女児はほぼ成熟児、男児は早産とみられる。【福島祥】

【関連ニュース】
愛知2児遺体:死後2日以内に冷凍?…別々に生まれた男女
死体遺棄:冷凍の乳児2遺体 愛知のスーパー
元社長遺体:栃木の井戸に遺棄、男2人を逮捕へ
神戸・女性不明:知人が「頼まれ埋めた」 京都の山林捜索
屋久島元社長不明:栃木の古井戸に遺体 指紋で身元確認

<雑記帳>雇用対策でアイスづくり 千葉・市原(毎日新聞)
<未成年後見人>施設入所児らへ選任、134人 過去20年(毎日新聞)
【党首討論詳報】(6)公明代表「今年の確定申告済ませたか」(産経新聞)
【党首討論詳報】(5) 谷垣氏「小沢氏の証人喚問を」(産経新聞)
メディカルアライアンスの格付け据え置き―JCR(医療介護CBニュース)

「税金を有効に」 武幸四郎騎手らが確定申告(産経新聞)

 平成21年分の所得税の確定申告受け付けが16日、全国の税務署などで一斉に始まり、京都競馬場(京都市伏見区)では、競馬ファンに人気の高い四位洋文騎手(37)と武幸四郎騎手(31)が電子申告・納税システム(e-Tax)を利用した確定申告をPRした。

 受け付けは3月15日まで。

 2人は芝のコースが一望できる観覧席で、税理士のアドバイスを受けながらパソコンを操作。四位騎手は「税務署に行かず簡単にできて便利」と強調し、武騎手は「税金は毎年しっかり納めるので有効に使ってほしい」と話していた。

 e-Taxは、国税庁のホームページから申告できるシステムで、自宅や職場のパソコンからでも可能。大阪国税局管内の近畿2府4県では、20年分の全確定申告数は約379万件だったが、うちe-Taxの利用は約119万件だった。

普天間陸上案「正式打診せず」=鳩山首相(時事通信)
<枝野行政刷新相>「間違った解釈は見直し」政府憲法解釈で(毎日新聞)
公務員法、閣議決定見送り=降格規定に総務相が異論(時事通信)
<マータイさん>国連大学で環境と平和を語る(毎日新聞)
<民主党>政調組織「復活しない」…小沢幹事長(毎日新聞)

国民の8割反対 早急な温暖化対策法取りまとめに疑問の声(産経新聞)

 政府は、環境省が15日に提示した地球温暖化対策基本法案の素案をたたき台に温暖化対策を具体化を急ぐ方針だが、昨年12月に同省が一般からの意見を募った調査では、8割以上が温室効果ガスの25%削減という中期目標に反対や懸念を示している。世論の支持を十分に得ているとはいえない状況で法案づくりを急ぐ政府の姿勢を疑問視する声は強い。

 環境省が実施した意見募集には1376件の声が寄せられた。この中で、2013年以降の温暖化対策の国際枠組み「ポスト京都議定書」を決める交渉が流動的な中、日本だけが25%削減という突出した目標を法案で規定することに異議を唱える声が相次いだ。

 また、「産業の空洞化を招く」などの理由から地球温暖化対策税(環境税)の導入などに反対や懸念を抱く人も80%に上ったほか、国内排出量取引制度の創設についても、6割以上が反対意見を示した。

 民主党を支持する連合も「25%削減は産業構造や国民生活などいろいろな面で影響を及ぼすので、国民に開かれた議論をやるべきだ」(逢見(おうみ)直人副事務局長)としている。基本法の議論の前提として本来示されるべき試算結果の裏付けもないことから、連合は「国民が知らないまま法案が決まってしまう」(同)と、懸念を示している。

【関連記事】
エコの優等生・風力発電に逆風 低周波は本当に有害か?
与党政策、競争力につながらず 関西財界人アンケート
温室効果ガス25%削減で3案提示 政府の「行程表」論議スタート
25%削減 国民への説明が足りない
鳩山首相「人間がいなくなるのが地球に一番優しい」

「事業仕分け、第2弾を」枝野・行政刷新相が意欲(読売新聞)
投資会社社長に懲役5年=未公開株投資名目で詐欺-千葉地裁(時事通信)
<東京都議会>元議員3人の政調費公開、領収書写しすべても(毎日新聞)
大型合併で「お互い知らない!?」 山梨・北杜市で“新しい古里”作りに妙手(産経新聞)
<雑記帳>結婚式にペンギン2羽が「出席」 静岡のホテルで(毎日新聞)

<麻薬譲渡>「押尾被告は罪を償って」友人が起訴内容認める(毎日新聞)

 元俳優の押尾学被告(31)=保護責任者遺棄致死罪などで起訴=に合成麻薬MDMAを譲り渡したとして、麻薬取締法違反(譲渡)に問われた友人の会社役員、泉田勇介被告(31)は19日、東京地裁(田村政喜裁判官)の初公判で起訴内容を認めた。被告人質問で「押尾被告は事実をありのまま話し、罪を償ってほしい」と述べた。検察側が懲役1年6月を求刑して公判は即日結審、判決は3月12日。

 検察側は冒頭陳述などで、MDMAを「アミノ酸」と呼んでいた押尾被告が09年7月30日、泉田被告に「アミノ酸ある?」と携帯メールを送り、31日に約10錠を譲り受けたと指摘。押尾被告は8月2日、泉田被告から入手した空カプセルに砕いたMDMA粉末を入れるなどし、知人の飲食店従業員、田中香織さん(当時30歳)に渡して一緒に飲んだと主張した。

 田中さんは中毒死し、電話で駆け付けた泉田被告が救急車を呼んでいない理由を尋ねると、押尾被告は「おれもだいぶ(薬を体に)入れてるから」と答えたと主張。泉田被告はMDMAの処分を頼まれ、ごみ捨て場に捨てたと指摘した。

 また検察側は、押尾被告からMDMAをもらって服用した女性2人の調書も朗読した。

 押尾被告は適切な救命措置を取らずに田中さんを死亡させたなどとして起訴され、3月5日に第1回公判前整理手続きが行われる。押尾被告は無罪を主張する方針。【安高晋】

【関連ニュース】
神奈川県警:「薬物ある」と誘い暴行…容疑の男を再逮捕へ
密輸容疑:中華まんの具は“覚せい剤”台湾籍の20歳逮捕
大麻所持:ミュージシャン・竹前裕容疑者を逮捕
覚せい剤:病院事務部長を使用容疑で逮捕 神奈川県警
覚せい剤:末端価格1.5億円 所持の容疑者逮捕

<入札妨害>神栖市部長ら4容疑者を逮捕…茨城県警(毎日新聞)
検察側が菅家さんに無罪求刑、そして謝罪 足利再審(産経新聞)
<交通事故>米子自動車道で正面衝突、3人死亡4人重軽傷(毎日新聞)
鳩山首相連発「米に依存…」 同盟協議、波紋 深化どころか不信増幅(産経新聞)
<長浜市長選>前衆院議員の藤井勇治氏が初当選(毎日新聞)

行政評価機能強化へ機動調査班…総務省方針(読売新聞)

 総務省は自らが持つ行政評価機能を抜本強化する方針を固めた。

 業務の現状を機動的に調査できるチームを設置することなどが内容だ。総務相が首相に対し、状況改善のための閣僚への指示などを求める「意見具申権」を初めて行使することも検討する。17日に原口総務相ら政務三役と有識者らによる検討会の初会合を開いて具体策の検討に入る。3月中に「行政評価等プログラム」を策定し、来年度から取り組む予定だ。

 行政の質を向上させるための総務省の行政評価は、〈1〉各省庁の業務の実施状況を調べる「行政評価・監視」〈2〉政策の効果を点検する「政策評価」――が柱だ。しかし、行政評価に基づく総務相の各閣僚への勧告・通知は、ここ数年は年10件にも満たず、1948年に導入された総務相の意見具申権も行使されていない。

 原口総務相は「自民党政権下では、省庁の縦割りの中でなれ合いが生まれていた」とし、社会保険庁の年金記録漏れ問題を見抜けなかったことなどにもつながっているとみて、機能強化に乗り出すことにした。

 具体的には、省庁ごとに分かれている調査チーム以外に、テーマに縛られない新たな作業チームを設置し、機動的に調査を行えるようにする。また、現在は1年程度かかっている業務の調査期間の短縮が行政評価の活性化につながるとみて、意見具申権を柔軟に行使し、首相を通じて各省庁に調査への協力を求める構えだ。このほか、政策評価に関し、各省庁が所管政策に関連して増減税を求める場合にはその効果も併せて示すことを義務づけるよう、政策評価法施行令を改正する方針だ。

<東北大>学長の過去の論文に不正…教授らが告発文書(毎日新聞)
<石綿>輸入部品から見つかる スズキが回収・交換へ(毎日新聞)
<中医協答申>病院勤務医を重視 4月実施(毎日新聞)
永田死刑囚 脳腫瘍悪化(産経新聞)
<五輪スノーボード>国母選手の応援会中止…東海大(毎日新聞)

女子大学院生にセクハラ、60代教授を懲戒解雇(読売新聞)

 龍谷大(京都市伏見区)は17日、他大学の女子大学院生にセクハラ行為をしたとして、文学部の60歳代の男性教授を16日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。

 発表によると、教授は2007年4月、他大学の研究会で大学院生と知り合い、同年7月から2008年11月までの間に複数回、性的関係を強要したという。大学院生が被害を申し立てて発覚。教授は大学側の調査に、「恋愛関係にあり、合意の上だった」と主張しているという。

 西垣泰幸・副学長は「セクハラ行為防止のための啓発や研修を強化したい」と話している。

破綻直前、歴代防衛相招く=自衛隊紹介番組を計画-トランス社実態を解明へ・警視庁(時事通信)
予算案、月内の衆院通過断念=24日に中央公聴会-民主(時事通信)
開業医と病院の再診料、690円で一本化、中医協(産経新聞)
空き巣容疑で中国人3人逮捕=「100件やった」-警視庁(時事通信)
千葉大女子学生放火殺人、容疑の男を強盗殺人と放火で再逮捕へ(産経新聞)

給食米から基準超のカドミウム=1500人以上に-兵庫県(時事通信)

 兵庫県神河町で学校給食用米から、農林水産省が食用の流通を規制する基準を超える0.79ppmのカドミウムが検出されたと、県学校給食総合センターを運営する「県体育協会」が12日、発表した。小学生ら1500人以上が食べたとみられるが、食品衛生法の基準値1.00ppmは下回っており「健康への影響はない」(同協会)としている。
 検出されたのは、同町内で生産され昨年収穫された新米。年3回実施する定期サンプル調査で、農水省が定める基準0.40ppmを上回った。同センターは検査結果を今月8日に把握したが、既に4~5日に一部の米が同町立小中学校、幼稚園や保育所の給食として計2894食出されていた。 

【関連ニュース】
滞納給食費天引き、10年度は見送り=子ども手当で
保育所定員、5年で25万人増=政府が少子化対策ビジョン
省庁再編、参院選後に検討着手=「幼保一元化」11年度に法案
公立小給食費、初の月4000円台=米飯は週3.1回
「浅井」社長に有罪=事故米不正転売

首相の「カネ無心」聞かぬ、知らぬと邦夫氏(読売新聞)
再診料690円に統一…開業医不満の20円下げ(読売新聞)
制服 警官エンブレム偽造の2容疑者逮捕 茨城(毎日新聞)
同志社大で出題ミス(産経新聞)
国保法等改正案など閣議決定―政府(医療介護CBニュース)

水俣病、救済対象者を拡大=和解協議で提案-環境省(時事通信)

 水俣病未認定患者が国などを相手に損害賠償を求めている集団訴訟の和解協議で、環境省は12日、救済対象者を判定する仕組みを提案した。関係県が指定する医師と患者の主治医のうち一方が、手足や全身の感覚障害といった水俣病特有の症状がないと診断しても、口周囲の感覚障害などの所見があれば救済対象とできる。これまでの認定手続きでは、口の感覚障害だけでは救済対象とされなかったため、事実上の救済範囲拡大につながる。 

【関連ニュース】
新潟水俣病訴訟、和解協議へ=国側と話し合う意向
水俣病、東京でも提訴へ=国など相手に2月にも
水俣病未認定訴訟で和解勧告=原告と国、主張に隔たり
水俣病未認定訴訟、和解勧告へ=原告、被告双方が上申書
水俣病、来年5月に救済開始を=環境副大臣

<石川衆院議員>離党届を提出、小沢幹事長が受理 民主党(毎日新聞)
浜崎あゆみさん宅に脅迫状=5億要求、「社長宅焼く」-容疑で42歳男逮捕・警視庁(時事通信)
平均3104万円、前回比4割減=トップは首相、2位は邦夫氏-衆院議員資産公開(時事通信)
【元厚生次官ら連続殺傷】最終弁論要旨「人間性を失っていない」(産経新聞)
<衆院予算委>守秘義務めぐり応酬 個所付け情報(毎日新聞)

国の借金、最大の871兆円=国民1人当たり684万円-09年末(時事通信)

 財務省は11日までに、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2009年12月末で871兆5104億円となり、前回公表した9月末から6兆9878億円増加し、過去最大を更新したと明らかにした。今年1月1日時点の人口推計(1億2747万人)から算出すると、国民1人当たり約684万円の借金を背負っていることになる。
 麻生前政権が策定した経済対策の財源確保に伴う国債増発が主な増加要因。さらに09年度第2次補正予算成立で09年度の国債発行額は過去最大の53兆円に膨らむため、財務省は3月末には国の借金は900兆円を突破すると推計している。 

【関連ニュース】
衆院予算委の詳報
「政治とカネ」、第2ラウンドへ=1日から代表質問
施政方針演説全文
首相「政治とカネ」辛くも乗り切る=閣僚ら答弁窮す場面も
国債発行、13年度に55兆円=予算100兆円に膨張

拳銃マニア、手製の拳銃4丁所持で逮捕 大阪府警(産経新聞)
<訃報>立松和平さん62歳=作家、著書に「遠雷」など(毎日新聞)
石川知裕議員 辞職せず 支援者に意向伝える(毎日新聞)
30歳代女性に小沢氏への嫌悪感(産経新聞)
<SL>「重連運転」ファン魅了 北海道釧路湿原(毎日新聞)

船長2人を逮捕=位置情報切った疑い-海保(時事通信)

 北方領土・国後島沖で漁船2隻がロシア国境警備隊から銃撃を受けた問題で、2隻が位置情報を送信する漁船位置管理システム(VMS)の電源を故意に切っていた疑いが強まり、羅臼海上保安署は10日、北海道海面漁業調整規則違反容疑で、船長2人を逮捕した。 

エコカー補助金制度延長 車選び、色もポイント(産経新聞)
11年前の殺人、4人逮捕=別の強殺事件で起訴の男ら-宮城県警(時事通信)
挑戦者・張三冠が3連勝…棋聖戦あと1勝(読売新聞)
ガーゼへの助成求め署名提出=皮膚の難病患者ら、厚労省に(時事通信)
<「梁山泊」脱税>代表と2社を起訴…大阪地検特捜部(毎日新聞)

宮城3人殺傷で18歳少年逮捕、少女は無事保護(読売新聞)

 宮城県石巻市の民家で3人が刺され、2人が死亡した事件で、宮城県警は10日午後1時過ぎ、逃げた少年(18)の身柄を確保し、未成年者略取と監禁容疑で現行犯逮捕した。

 少年に連れ去られた少女(18)は無事保護された。

政治主導法案を閣議決定へ=国家戦略局、刷新会議を明記(時事通信)
「隠れ天下り」監視へ新機関、人材センター廃止(読売新聞)
「都市型軽費老人ホーム」、4月にも―小規模ホームの参入促す(医療介護CBニュース)
途上国に太陽光ランタン、日本のNGOら寄贈(読売新聞)
<前原国交相>「秘書3人起訴の事実は重い」(毎日新聞)

無過失補償制度の拡充・発展を-日医総研(医療介護CBニュース)

 日本医師会総合政策研究機構はこのほど、医療事故に関する民事訴訟では「過失責任主義」が限界を迎えているなどとして、無過失補償制度を拡充・発展させていくべきとするワーキングペーパー(WP)を公表した。

 WPでは、医療事故に関する民事訴訟について、手技ミスなどによる「作為型」から、医療水準に沿った適切な治療をしなかったといった内容の「不作為型」にシフトしていると指摘。また、従来では因果関係が認められなかった事案でも、患者の「期待権」を侵害したとして精神的損害を賠償する事例が増加してきたとした。

 さらに、1976年から2005年までに判決が出た裁判例8例を基に、適切な医療行為であっても、患者の救命確率が高くない場合や、延命しか期待できない場合には、患者を救済するための法理が展開されてきたと分析。この典型が患者の「期待権」法理であるとした。
 しかし「期待権」については、「学説の議論も十分なされているとはいえない」などと指摘。その上で、法理論的に「期待」という主観が法的保護に値するかは大いに疑問との見方を示し、「期待権」が認められてきたのは患者や家族の救済のためであり、「ある意味で司法制度の限界を意味するもの」とした。

 この解決策として、司法救済だけでなく、無過失補償制度や医事審判のための新制度なども検討課題とし、過失責任の狭い枠にとどまるのではなく、「社会連帯」の視座から患者救済を図る方策を考案する必要性を強調。昨年1月から始まった医療分野初の無過失補償制度である「産科医療補償制度」については、可能であれば拡充し、なるべく多くの診療科、患者や妊婦などが救済される制度に発展させていくべきとした。また、医療事故に関する民事訴訟の特殊性などを踏まえつつ、無過失補償制度の拡充を含めた医療の発展に寄与できる仕組みについて議論をさらに深めていく必要があると指摘した。


【関連記事】
産科補償制度、初年の補償対象者は12人―診断医に迷いも
原因分析「医療側の考え方で進めるしかない」―2009年重大ニュース(8)「産科医療補償制度」
医療事故調、「厚労省案」は「推奨していない」―足立政務官
医療事故調の早期設立訴えシンポ-医療過誤原告の会
「医療制度全ての基本法」で患者の権利保障を

小学校教師「理科嫌い」 文系出身で抵抗感(産経新聞)
<核燃工場>「寒さ想定外」配水管凍結し冷却水供給停止(毎日新聞)
新日鉄が名古屋港に汚水排出、海保が捜索(読売新聞)
「石川議員、辞職に値する」社民幹事長(読売新聞)
ハイチPKOが出発へ=陸自部隊、8日に現地入り(時事通信)

雅子さま、なおご体調に波 宮内庁発表(産経新聞)

 宮内庁は5日、病気療養中の皇太子妃雅子さまについて「ご快復はずいぶん進んでいるが、なおご体調には波がある」とした上で、「ご活動の幅をさらに大きく広げていただくまでには、さらなる時間が必要」とする東宮職医師団の見解を発表した。

 野村一成東宮大夫が会見した。見解では海外ご訪問について、公式訪問は負担が大きすぎるが、私的なご訪問は治療の面からも効果的だと指摘した。長女の敬宮愛子さまとの関係については「健やかに成長されていることが大きな喜びになっているようにお見受けします」とした。

 さらに、「今後は十分に時間をかけながら、ライフワークにつながる可能性のあるご活動を見つけることにも力を注いでいただきたい」とアドバイスを送っている。

 医師団の見解は例年、雅子さまの誕生日の12月9日に合わせて発表されている。だが、46歳を迎えられた昨年の誕生日は「見解の取りまとめに時間がかかっている」などとして、東宮職が発表を繰り返し延期していた。

 雅子さまは、40歳の誕生日を目前にした平成15年12月に帯状疱疹(ほうしん)で入院し、翌春まですべての公務を休まれた。16年7月には宮内庁が「一連のストレスが原因の適応障害によって不安や抑鬱(よくうつ)気分が表れている」とする医師団見解を発表。現在も「適応障害」の状態が続いているとして、カウンセリングや薬物治療を続けられている。

【関連記事】
天皇陛下「夜のご執務」相次ぐ 書類が来ない…
皇居への一般参賀、回数減らしても人数は減らず
「天皇陛下は江戸城より京都・広島に」亀井氏が進言
皆様の温かい気持ち、大きな支え 雅子さまご感想全文
【皇太子さま誕生日会見】(3)雅子さま、公務ご復帰の見通しは?

新幹線トラブル、原因はボルトの締め忘れ(読売新聞)
木島容疑者逮捕 状況証拠積み重ね立件 犯行に睡眠薬「詐欺と殺人セット」(産経新聞)
国内最高齢のゾウ「はな子」が63歳 井の頭自然文化園でお祝い会(産経新聞)
小沢氏「首相から『ぜひ一生懸命頑張ってほしい』」(産経新聞)
島根の女子大生遺棄 懸賞金の前倒し検討(産経新聞)

<センバツ>入場行進曲を録音 バラード曲がマーチに(毎日新聞)

 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3月21日に開幕する第82回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の入場行進曲「My Best Of My Life」が2日、大阪府高槻市の高槻現代劇場で録音された。大阪市音楽団が演奏した。

 「Superfly(スーパーフライ)」のスローテンポなバラード曲が編曲によって約4分30秒のマーチに生まれ変わった。編曲を担当した酒井格(いたる)さん(39)は「ハーモニーが美しい曲。行進する『最高(ベスト)』の思い出に彩りを添えられればと思う」と話した。

 行進曲はCDにして出場選手や学校に配るほか、一般にも3月下旬に限定販売する予定。問い合わせは毎日新聞大阪本社事業部(06・6346・8371)。【平川雅恵】

ハイチPKOが出発へ=陸自部隊、8日に現地入り(時事通信)
<雑記帳>大井川鉄道で「受験生応援SL」運行 静岡・島田(毎日新聞)
前原誠司国交相 父親の自殺を初告白(スポーツ報知)
<節分>年男や年女が豆まき 福岡・櫛田神社(毎日新聞)
犬小屋で火事、70~80匹のイヌ焼死 奈良(産経新聞)

さっぽろ雪まつり 3会場で5日開幕(毎日新聞)

 第61回さっぽろ雪まつりが5日開幕する。テーマは「純白の夢よぶ世界のひろば」。11日までの7日間、▽大通公園(札幌市中央区)▽つどーむ(東区)▽ススキノ(中央区)の3会場で多彩なイベントが催される。

【写真特集】さっぽろ雪まつり2009

 毎日新聞北海道支社は、大通会場「毎日新聞氷の広場」にライブカメラを設置し、インターネットで公開する。大氷像「イオラニ宮殿」とステージ上の様子が見られ、映像は5分ごとに自動的に更新される。支社のホームページ「大盛り北海道」(http://mainichi.jp/hokkaido/)から接続できる。

【関連ニュース】
「毎日新聞氷の広場」ライブカメラ中継中!
さっぽろ雪まつり:大氷像「イオラニ宮殿」が完成
ミスさっぽろ:女子大生と会社員、2人に決まる
さっぽろ雪まつり:大通会場にスケートリンクがオープン /北海道

名古屋ひき逃げ 車内に毛髪、血痕…逃走の男女、負傷か(毎日新聞)
<病院事故>70代女性の人工呼吸器が外れ死亡 島根・隠岐(毎日新聞)
小沢氏事件で首相「検察の解明待つのが肝要」 参院代表質問(産経新聞)
福祉サービス拠点に 都立梅ケ丘病院跡地、世田谷区が取得へ(産経新聞)
【中医協】感染防止対策加算などを新設(医療介護CBニュース)

ハイチPKO、陸自派遣を閣議決定(読売新聞)

 政府は5日、大地震に見舞われたハイチの国連平和維持活動(PKO)への陸上自衛隊派遣について、実施計画を閣議決定した。

インフル休校、1月最後の週は3割減(読売新聞)
復元進む遣唐使船=奈良〔地域〕(時事通信)
小沢一郎氏 幹事長続投を表明 (毎日新聞)
アパートで女性刺される=部屋に血の付いた包丁-岐阜(時事通信)
ハイチPKO、陸自派遣を閣議決定(読売新聞)

小沢氏出廷の可能性も=「水谷資金」争点か-石川議員公判(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は政治資金規正法違反罪で衆院議員石川知裕被告(36)らを起訴、小沢氏を不起訴とした。検察側は石川被告の初公判の冒頭陳述に、収支報告書へ記載されなかった4億円に中堅ゼネコン「水谷建設」からの裏献金が含まれていたことを盛り込む方針とみられる。受領を否定する石川被告側は全面的に争うとみられ、小沢氏が証人出廷する可能性もある。
 石川被告は収支報告書への故意の虚偽記載を認めており、公判で全面的に主張を変えない限りは、起訴内容について大きな争いはないとみられる。焦点となるのは4億円の原資などの情状面だ。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏を不起訴~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

薬事審不承認でも解約できず=新型インフルの輸入ワクチン-厚労省(時事通信)
<大逆事件>管野スガの書簡見つかる 幸徳秋水の無罪訴え(毎日新聞)
上田容疑者、事件前日「支払い念書」円山さんに(読売新聞)
市川海老蔵さん 小林麻央さんとの婚約で会見 挙式は7月(毎日新聞)
21日にシンポジウム「がん医療従事者へのメッセージ」(医療介護CBニュース)

通信傍受で33人逮捕=09年国会報告-政府(時事通信)

 政府は5日、2009年に全国の警察が捜査で行った通信傍受に関する国会報告を閣議決定した。覚せい剤の輸入や密売、拳銃の所持など7事件で傍受し、33人を逮捕した。事件数、逮捕人数ともに過去最多だった前年より4件と1人減った。
 通信傍受は00年8月施行の通信傍受法により、毎年国会への報告が義務付けられている。 

【関連ニュース】
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物の実態
覚せい剤所持で海自隊員逮捕=新幹線内に置き忘れ
警官発砲で負傷の男逮捕=車で突進、殺人未遂容疑

<雑記帳>大井川鉄道で「受験生応援SL」運行 静岡・島田(毎日新聞)
「サンラ・ワールド」捜索=評論家増田俊男氏ら経営-50億集金か、無登録営業容疑(時事通信)
【新・関西笑談】火を噴くアーティスト(4)現代美術作家 ヤノベケンジさん(産経新聞)
兵庫・西宮の市場で火災、8棟焼く(読売新聞)
元中京銀行支店長を逮捕=手形割引悪用、特別背任容疑-愛知県警(時事通信)

ひき逃げ 車が歩道に突っ込み3人死亡 車の男女4人逃走(毎日新聞)

 1日午前0時55分ごろ、名古屋市熱田区六番1の国道1号の交差点で、普通乗用車が歩道に突っ込み、男女3人をはねた。3人は搬送先の病院で死亡が確認された。乗用車には4人の男女が乗っていたとみられ、車を現場に放置したまま逃走。愛知県警熱田署は、ひき逃げ事件とみて逃げた男女の行方を追っている。

 調べでは、死亡した3人のうち1人は、同市港区稲永4、会社員、中野義孝さん(34)。残る2人は、30歳代ぐらいの男性1人、30歳代ぐらいの女性1人。同署で身元確認を急いでいる。

 同署によると、事故を起こした車には男女4人ぐらいが乗っていたという目撃情報がある。車はなんらかの理由でハンドル操作を誤り、歩道に突っ込んだらしい。

 乗用車はガードレールを突き破り、駐輪場の自転車をなぎ倒し、歩道の3人をはねたとみられる。乗用車は3人をはねた現場から30~40メートル先の駐車場に止まっていた。乗用車は大破していた。現場近くのコンビニエンスストアの女性店員(42)は「ダダダーンと大きなものが落ちたような音がして外に出た。最初は車が見えなかったので何が起きたのか分からなかった。事故だと知り、怖くなった」と話していた。

【関連ニュース】
<忘れない>初めての遠足の帰り道 娘は命奪われた(小1女児死亡ひき逃げ事件)
<「時効」よ止まれ>死亡ひき逃げ1割時効 殺人の2.5倍
<札幌テレビ>ひき逃げ事件で別人の顔写真を2回放送
<北海道ひき逃げ>23キロ引きずり死なす 容疑の男逮捕
<沖縄ひき逃げ>米兵を追起訴 読谷村・男性死亡

<書店>新潟の老舗「北光社」 190年の歴史にピリオド(毎日新聞)
「小沢法案」暗雲…国会改革、永住外国人選挙権(読売新聞)
首相動静(2月2日)(時事通信)
<横浜事件>元被告の遺族に全額補償 事実上無罪判決 地裁(毎日新聞)
<ハイチ大地震>国際医療チームが成田空港に帰国(毎日新聞)

ボンバル機、2機引き返し=警告灯点灯-大阪空港(時事通信)

 27日、大阪空港(伊丹)発のボンバルディア機2機が、機器トラブルを示す警告灯の点灯を受け、相次いで同空港に引き返した。いずれもけが人はなかった。
 松山行き日本エアコミューター2305便ボンバルディアDHC-8-402型機(乗客乗員77人)は午前11時ごろ、香川県の小豆島上空を飛行中、前輪が格納されていないことを示す警告灯が点灯。このため、同機は大阪空港へ引き返し、午後0時12分に着陸した。
 また、福島行きアイベックスエアラインズ3177便ボンバルディアCRJ100型機(乗客乗員15人)は午後2時20分ごろ、機体を水平に保つ機器のランプなどが点灯、岐阜県多治見市の上空から大阪空港に引き返した。 

【関連ニュース】
【特集】民間機ミュージアム~B787ついに初飛行~
〔写真特集〕JAL 懐かしのキャビンクルー
〔写真特集〕最新鋭の787、A380から懐かしの機種まで・航空機の写真
ボンバル機引き返し=警告灯が点灯
ボンバル機で発電機に不具合=中部空港に引き返し

<交通事故>「嵐」の松本潤さん追突、けがなし…東京・目黒(毎日新聞)
偽造カードでブルゾン購入 自称ナイジェリア人の男を逮捕(産経新聞)
カラフルなEV“パト”出発! さいたま市(産経新聞)
東京地検が2回目の聴取…小沢氏、会見で認める(読売新聞)
<NHK>コールセンター担当者 視聴者に不適切な対応(毎日新聞)

客の保険金など8億円横領か 浜松の元郵便局長逮捕(産経新聞)

 顧客の保険金など約1950万円を着服したとして、静岡県警捜査2課と浜松東署は28日、業務上横領の疑いで、浜松市中区新津町、元郵便局長、石川泰三容疑者(47)を逮捕した。県警によると、石川容疑者は容疑を認めているという。石川容疑者の在職期間中の横領額は総額約8億円に上るとみられる。

 県警の調べでは、石川容疑者は、浜松市内の浜松領家郵便局で局長を務めていた平成21年2月3日、市内の60代女性から支払い請求を受けた満期の簡易保険金や健康祝い金など計約1950万円を支払わず、端末を操作して自分名義の郵便貯金口座に入金した疑いが持たれている。

 郵便局会社東海支社(名古屋市)が昨年5月、石川容疑者を懲戒解雇し、県警に告訴していた。

【関連記事】
元郵便局長が7億円着服か 浜松、還付金など1年半で
義理の息子の預金着服 横領容疑で59歳女逮捕
根釧漁船保険組合元専務に有罪判決 2270万円着服
ゆうちょ銀で15億円の横領 金融庁処分
共同通信施設の元従業員、温泉管理組合から横領で逮捕

普天間移設、地元拒否なら法的決着も(読売新聞)
シカ全頭を安楽死へ 大阪・池田市(産経新聞)
ルーマニア大使夫人がシモン選手を激励 大阪国際女子マラソン(産経新聞)
香港のスキー客、北海道で不明(産経新聞)
岐阜県白川村 合掌造りの家々をライトアップ(毎日新聞)
プロフィール

ミスターひでおむらかみ

Author:ミスターひでおむらかみ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。